KOKIA 〜 Falling in love with the Orchestra





KOKIA 〜 Falling in love with the Orchestra
(KOKIAさんのHP↑)
 

世界を舞台に活躍する KOKIAさん初のオーケストラコンサートが



指揮者の梅田俊明さん率いる日本フィル交響楽団の皆さんとの


コラボレーションで ついに実現します。



ビルボードクラッシックス KOKIA〜Falling in love with the Orchestra

(こちらは、ビルボードクラッシックスのHP↑)




KOKIAさん、梅田さん、そして日本フィル交響楽団の皆さんと

ご一緒できる機会に恵まれて とても嬉しく光栄に思います

このご縁の意味を 僕なりに深く受け止めながら

ひとつひとつの音楽の中の そこにある想いと 

僕自身の想いを重ね合わせ 紡いでゆく日々は

何事にも代え難く 幸せに満ちた特別な時間です。


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KOKIA
Falling in love with the Orchestra



KOKIA初のフルオーケストラ公演が実現
KOKIAとオーケストラが紡ぐ深遠な音世界 —
 
JUGEMテーマ:音楽

 
2014 12. 23(火・祝)¥8,800(税込・全席指定)
会場:東京芸術劇場コンサートホール
 
昼公演  1400開演 1300開場)      
夜公演  1830開演 1730開場)

 
チケットはこちらでもご購入できるようです↓ご参考までに。

http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1426055 
http://eplus.jp/sys/T1U14P002094953P0050002
  
出演:KOKIA 指揮:梅田俊明 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
主催&企画制作:ビルボードジャパン 
協力:米国ビルボード、Kトレーディング、anco
お問合せ先:052-734-3461(平日11001800水曜定休日)
 
●ローソンチケット 0570-084-003 Lコード72219
●チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード235-125
●イープラス http://eplus.jp
●ミュージックステーション 052-734-346111001800 水曜休)
 

YUKI 〜 NHK SONGS ♪ いよいよ放送間近!!

JUGEMテーマ:日記・一般

無事放送終了しましたので、内容補足しました。ありがとうございました!
再放送は、9月26日(金)1:30〜1:59(木曜深夜)です。
見逃しちゃった方はぜひこの機会に!

10月からは、いよいよ全国ツアーが始まりますよ〜♪



9/17 ニューアルバム『FLY』をリリースしたばかりのYUKIさん。
2012年の紅白出演以来初となるNHKの歌番組SONGS(ソングス)に出演します。

9月20日(土)23:00〜

僕も久しぶりに呼んで頂いて、ストリングスアレンジで
お手伝いさせて頂きました。(プリズム/誰でもロンリー)

装いも新たなYUKIさんの歌を一人でも多くの方に観て頂きたいので、
こちらでも取り急ぎお知らせさせて頂きます。


今回限り(このバージョンはおそらくここだけ?)のスペシャルな内容ですので、
ぜひぜひ聴いて欲しいな。かなりいい感じです!!




NHK『SONGS』


<放送予定>
9月20日(土)23:00〜23:29(NHK総合)

<再放送予定>
9月26日(金)1:30〜1:59(木曜深夜)
NHK『SONGS』 番組ページ
http://www.nhk.or.jp/songs/


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最近のニューリリース情報などまた改めて書かせて頂きますが、
取り急ぎプロフィールページにてお仕事情報を更新しております。
(ドラマ・ゲームなどの劇伴の他、ぽこたさん、和泉侃さんの新作なども
お手伝いさせて頂いてます。)
こちらも、ぜひよろしくお願い致します!
http://blog.takahito-eguchi.com/?cid=55531

『ママが生きた証』

 
JUGEMテーマ:邦画

 
2014年7月5日 夜9:00から テレビ朝日にて

スペシャルドラマ『ママが生きた証』が放送されました。

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2014年7月5日(土) 午後9:00スペシャルドラマ『ママが生きた証』
http://www.tv-asahi.co.jp/mamaiki/



原作書籍『ママが生きた証』URL
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2179202

また午後4:30からはドラマに先駆け
その実在の家族の奇跡を追ったドキュメンタリーが放送。

「ある家族の感動実話“ママが生きた証”全記録」放送決定!

2014年7月5日(土) 午後4:30 〜 5:25放送
「ある家族の感動実話“ママが生きた証”全記録」


※地域によっては、放送がない場合や、放送日時等が異なる場合があります。
詳しくはお住まいの地域の放送局の番組表をご参照下さい。


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このドラマ『ママが生きた証』は、原作者の小松武幸さんと
 


普段から直接ご縁のあるスタッフの方が多く



監督を始め、スタッフ・出演者・全ての関係者の



それぞれの人生とか"想い"が集まって完成しました。



秋山監督からは、企画から実に2年を費やしたと伺ってます。



僕は原作者の小松さんとは直接お会いしたことはありませんが



小松さん一家と我が家はとても共通点が多く、

 

家族構成も同じで 息子さんとウチの息子が生まれた時期も近かったり
 

”ママ”である奥様の出身地が、我妻と同じということもあって
 

例えばそれが自分たち家族に起こっていたとしても



なんら不思議はなかったわけで、、、。



音楽を制作中、ちょうど我が子の入園式の姿を見ながら



『その男の子も、今頃きっと入学式を迎えているのかなぁ』



などと、小松さんご家族に想いを馳せたり。





 



僕も 大切な人を 亡くした経験があります。



高校卒業後、音楽がやりたくて上京して1年目

 

当時高校生3年生だった一歳違いの妹を 脊髄ガンで亡くしました。

 

卒業後は、自分と同じように音楽の道へ進みたかったようです。

 

彼女より先に生まれながら 
 

自分は
 

まだこうして 生かされ続けている

 

その意味と向き合いながら
 

今日まで音楽を続けてきました。



 

僕が演奏よりも、曲を書き残すことにこだわってきたのは
 

妹が 本当に生きていたんだという
 

痕跡を ”証”を ひとつでも多く残したかったから。
 

どんな時も 歩みを止めなかったのは


妹が 見たかっただろう その未来を
 

生きる素晴らしさを


自分を通して一緒に見せてあげたい
 

感じさせてあげたい 経験させてあげたい


ただただ そんな想いがあったから。
 


その想いが 


何度倒れてもまた立ち上がり 


次の一歩を踏み出す勇気を 与えてくれました。



きっと...
 

小松さんも、そんな言葉にできない いろんな想いがあって
 

この原作『ママが生きた証』を 書き留められたのだと思います。 



最初このドラマの音楽のお話を頂いたとき ひとことでは言えない、
 

いろんな想いが込み上げてきました。
 

そして、深い感謝と身の引き締まるような想いで
 

自分なりに 精一杯やらせて頂きました。
 

せめて自分に出来る事をと。



 

実際の”ママ”であるが美恵さんが、亡くなる2週間前に
 

息子さんへ向けて撮ったビデオレターがあります。
 

それをYouTubeで初めて見た瞬間、溢れるように
 

自分の中で聴こえてきた音楽(イントロとメロディ)が
 

この『ママが生きた証』のテーマ曲になりました。
 

ただただその子の幸せだけを願う 親の愛
 

全てを投げ出してでも ただ無条件に守りたい
 

自分より大切な その命を ただただ 愛しいと想う姿


そしてその姿を撮り続けた”たけちゃん”の想い

そんな それぞれの 純粋な気持ちの 片鱗でも
 

この音楽の中から感じ取って頂けたら幸いです。 


 

秋山監督がずっと仰っていたこと
 

『いま生きていることの奇跡』 『而今』 『刹那は永遠』




みんな、そんな誰かから受け取ったいくつもの”バトンを”
 

けして落っことさないよう しっかり握りしめながら
 

歯を食いしばって 今日も 走り続けている
 

”バトン”を手渡し 一足先に走り終えたみんなの分まで

 

一緒に 笑ったり 泣いたりしながら
 

限りある命を輝かせて 

精一杯  生きている




そんな ”今”を
 

こころから 大切にしたいと思う。





 

中川晃教コンサート2014 I Sing 〜 with Strings

JUGEMテーマ:音楽


中川晃教 コンサート 2014  『 I Sing 〜 with Strings


来たる5/10(土)東京オペラシティコンサートホールにて

中川晃教コンサート2014 I Sing 〜with Stringsと題するスペシャルなコンサートを開催します。

(って明日ですね、、、すいません、、、汗)


ストリングス+ピアノのサウンドでお送りするスペシャルな企画

 



楽曲のアレンジをしている間も、リハーサルで彼の歌を聴いている時も、

やはり自然と、彼のデビュー当初(アッキーは 当時なんと18歳!)からの

共に積み重ねてきた思い出が次々と蘇り、一言では言い尽くせない込み上げてくる想いに、

何度も思わず胸が熱くならずにはいられませんでした。

お互いに年を重ねそれぞれにいろんな経験をして来たことだと思いますが

またこうして共にクリエイトできるという素晴らしい機会を頂けて、本当に感謝しています。



アーティストとして、そして一人の人間として、

さらに優しく強く豊かに成長し続ける中川晃教の歌、音楽、想い。

そしてそれをサポートし共に豊かな音楽を創造する、才能あふれる素晴らしいミュージシャンの皆さん。
(コンサート前の為あまり詳細は書けずでスミマセン)

他のアレンジャーさん達のアレンジも、愛溢れる本当に素晴らしい内容(且つやっぱり普通じゃないw)

(僕はと言えば、結局許された時間を最後まで格闘してしまい、関係者各位には頭が上がりませんが、、、
なんとしても、どうしても込めたたかった言い尽くせない思いの丈を、その可能な限り楽譜に注ぎました)


明日の東京オペラシティーホールに響き渡るであろう

それぞれの涙の痕や想いの籠った音の一つ一つが

縁あって会場に集ったひとりひとりの皆様の心に響いて

それぞれの、より良い明日へと繋がる

新しい豊かな何かが生まれたとしたら

最高に幸せです。。。



一夜限りのスペシャルな音楽

中川晃教コンサート2014   I Sing 〜with Strings

2014年5月10日、いよいよ明日!!!

 

野寺治孝写真展『だからひとり海へ』

JUGEMテーマ:アート・デザイン


野寺治孝写真展『だからひとり海へ』
だからひとり海へ
今月11月13日〜11月23日『ランズエンド』TOKYO BAY』 などでも一緒にコラボレーションさせて頂いた写真家•野寺治孝さんの写真展「だからひとり海へ」が東京世田谷の「巣巣」にて開催されます。

今回は、ハワイ、イギリスのランズエンド、アメリカのケープゴッドなどで録られた海の情景の作品を展示されるそうです。
期間中はトーク&スライドショーなどのイベントや展示作品販売、写真教室(予約制)などもあります。



あるとき「きっと被写体は何でも言い。でも何でもいい訳ではなくて...もしかしたら目に映らないもを撮りたいのかも知れない...」と語って下さった野寺さん。

確かに、野寺さんの写真はただ美的感覚(絵心とでもいえようか)に優れているというだけでなく、その中に空気や匂い、風、音、気配といったような「目に映らないもの」をいつも感じさせてくれます。

そのリアリティが、見る人の遠い記憶や、郷愁、憧れ、儚さ、切なさといったあらゆる感情を呼び起こし胸をキュンとさせるのでしょうか...


日々の生活の中で何気なく流れ消えて行く時間。

その二度と戻れない愛おしき刹那を、永遠のものとして残しておきたい...

野寺さんのそんな本能的な衝動、見守るような優しさを感じる印象的な写真の数々。

この機会にぜひ間近でご覧になってみては如何でしょうか?



詳細案内•ご予約はこちらまで→巣巣HP (www.susu.co.jp)



2010.11.06 リリース 『ワルツの夢』by YURI

JUGEMテーマ:音楽


<ワルツの夢 〜 YURI >

2010.11.06 ON SALE !











YURIさんの最新作『ワルツの夢』が、いよいよ本日11/6からリリース開始。

江口はアレンジとYURIさんと共に共同サウンドプロデュースをさせて戴きました。

今回は通常のバージョンの他に、ピアノとチェロだけのシンプルなアレンジバージョンも同時リリース。


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『ワルツの夢』の曲紹介


『ワルツの夢』

オリエンタルで郷愁を誘うメロディと、誰しもが心の中に持っているインナーチャイルドに直接語りかけるような歌声。 寂しさ。黄昏。夢。あこがれ...。
オーケストラによる万華鏡のように変化するシーンが、おとぎの国か遠い異国のパレードの列に迷い込んだような感覚にさせる魔法がかった幻想的マイナーワルツ。


『ワルツの夢〜Piano version』

印象的なイントロから始まるピアノのリリシズムとは対象的に、敢えてシンプルなラインをキープし続けることで切なさを募らせるチェロ。
シンプルな編成だからこそ生きる、伝えたかったダイレクトな感情がそこにあります。


YURIさんのご紹介

気鋭のボーカリストとしてのご自身のアーティスト活動だけでなく、作曲家としても愛内里菜さんやyukinoさんなどへも楽曲提供してきた優れたメロディーメイカーで、現在数百曲という未発表のストックがあるというYURIさん、益々今後のリリースが楽しみです。


 YURIオフィシャルサイトはこちら→http://yuri-web.com/

『ワルツの夢』はインターネットダウンロードのみの限定配信です。

ダウンロードの詳細はこちら→https://www.vibirth.com/artist_detail/YURI




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2009年振り返ってご報告〜そして大切なお知らせ



東京はスゴい冷え込みです。この冬最初の雪景色。
新しいブログエディターにも少しだけ慣れてきました。
久しぶりに日記らしいブログの更新です。




 僕にとって2009年は、例年にも増して実に様々な事がありました。
仕事面では今年に入ってからマネージメントを株式会社リバースに専属委託し、その名の通りReBirth(再誕生)の心で望んだ一年、Boyz II Men&NYSEでコラボレーションをはじめとする様々なアーティスト達との初めての競演にも恵まれ仕事的にもとても充実し、またその一方で、今だから言 えますが、自分や身近な人達に起こった予期せぬ悲しい出来事に心を痛めたりと,良い事もそうでない事もあまりに大きな出来事が重なった怒濤の一年でした。
正直なところ暫くその全てを受け入れ消化するのに随分と時間が掛かってしまいましたが...。
そんな全ての出来事が、これから新しく生まれ変わる為に避けては通れない大切な行程だったんだと、今ではようやく思えるようになりました。

あまりにも長い間ブログの更新が出来なかったので、郷里の友人達からも「オバマ大統領の演説はもういいから、その後の報告を」とオバマ氏の似顔絵付きのメールまで送られてきたり、、、苦笑


という事で今更ですがご報告です。。。




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夏のボーイズ2メン&NYSEとのコラボレーションツアーの事もご報告できていないままでしたが、イベントは大成功でした。

アレンジの半分ほど進みやり取りを行う中で、アーティストサイド、オケサイド、編曲サイドの慣習の違いや音楽的共通言語の違いから、当初想定していたより遥かに多くの時間を要し、途中から恩師の飯島俊成氏との二人体制で編曲を進めました。
また写譜の岩瀬薫子さんをはじめ、最後は総勢10人のスタッフが、買い出しや目眩がする程大量の楽譜の製本や、朝まで続くコーラスダビングなどのスタジオワークやデータ整理にと、寝る間を惜しんで力を尽くしてくれました。

当初は予定にはなかったピアノのレックス氏(ジャクソンファミリー)も、マイケル•ジャクソン氏の葬儀を終えた後、急遽の参加して頂く事になりました。

そして来日したボーイズのメンバーもリハーサル&ゲネプロを行い、そのあとも真っすぐスタジオに移動してレコーディング(一から組み立てられて行く彼らのスタジオでのコーラスワークを目の前で体験できた事こそが今回最大のインパクト!)。
特にWanya氏は他のメンバー二人が歌い終えてホテルに帰った後も、一人残って僕らと明け方まで、疲れた体に鞭打ってのスタジオ作業。
そのデータを受け取った僕らのチームはそこから引き続き作業。
そんな連日の無理が祟ってか、ついにはWanya氏自身も体調を崩し高熱を出して倒れてしまうほど。しかしどれだけ疲れがピークに達していても最後まで僕らやスタッフに対する笑顔と気配りを忘れず、それを微塵も感じさせなかった彼。

今まで出会った本物の一流と呼べる人が皆そうであったように、そこに魂が震えるほど伝わってくる特別な才能とセンスがあるのは当然のことで、それと同時に世界を背負う自覚(使命)と厳しさ、そして人として愛情に満ちた大きな優しさを持ち合わせているのだということを、彼は僕に再確認させてくれました。

そしてなんとか全ての譜面とデータも間に合い迎えた本番の日の朝、大阪のホテルのロビーで2〜3時間の睡眠にも関わらず「江口、寝れるって幸せだよなー!」と言って幸せそうに笑う飯島先生に、頷きながら僕も笑った。
思えば一ヶ月以上続いた3時間以下の睡眠、最後の一週間は寝床にも入らず全くの不眠完徹作業。そして大阪のホテルでやっと取れた僅かな睡眠。
みんなが限界まで頑張り抜いた。


そして迎えた大阪x2、名古屋、横浜の4講演。

普段活動するフィールドが違うもの同士の合同プロジェクトでしたので、普段とは違う行程や言葉や慣習の違いなどもあって最初は手探りで時間がかかる事も多かったのですが、音楽を愛し良いものを創りたいと願う想いはみな同じで、最後には彼らとも心からお互いを尊敬し合える素晴らしい友情が芽生え、泣きそうなくらい感動し力強くハグし合う最高のフィナーレを迎える事が出来ました。そして近い将来の再会を約束し合いました。

講演当日には、この縁を繋いでくれた坂之上さん(楽天M氏など何十人もの方々と一緒に大阪・横浜会場に来場)や写真家•野寺さん、たくさんの大切な友人達が(みんな死ぬほど忙しい人達なのに...涙)みんなで声を掛け合って大人数で会場に駆けつけてきてくれて、みんなで手を取り合い抱き合って心から歓び合いました。会えなかったけど、わざわざ鹿児島や長崎から駆けつけて来てくれた友人達も!涙がでそうでした。
このご縁を下 さった全ての方々、全ての仲間に支えられての4講演。
今更ながら心から感謝するばかりです。


ボーイズのメンバーのWanya氏は、僕のマネージャーに「日本へ向かう飛行機の中でアレンジのデモ音源を聴いた時、思わず涙が溢れて止まらなかった。国境を越え世代を超えジャンルを超え、こんな風にみんなが想いを繋ぐ。これこそ音楽のあるべき姿だ!」と興奮して話してくれたと言い、ホテルの中や会場では、普段ブロードウェイやハリウッドでも活躍しているオーケストラのメンバー達が、幾度となく僕を呼び止めては握手を求めアレンジを心から喜んでくれた。
またこの大プロジェクトに、若輩者の僕に編曲を全て一任して下さった指揮者の高原さんもプロモーターの方々もアレンジをとても喜んで下さった。

嬉しい声を聞く度に、どんな疲れも吹き飛ぶくらい嬉しく報われた想いがしましたが、たくさんの方々から戴いた言葉は、一緒に頑張ってくれた他の9人の仲間にこそ贈られるべき言葉だと思っています。この仲間達なくして、このボーイズ2メン&ニューヨークシンフォニックアンサンブルのジャパンツアーの成功は、けしてあり得なかっでしょう。
厳しい条件と僕のワガママにも、苦笑いしながらも快く力をかしてくれた温かい恩師仲間に、今なお心から感謝しています。

膨大な量のパート譜とスコア製本をして下さった写譜の岩瀬薫子さんチーム。
(特にIさんに於いては、今となっては本当に悔んでも悔やみきれず償っても償いきれませんが、そこに悲しくも亡くなってしまった尊い命があったこと...僕は一生忘れる事はないでしょう)
自身のライブや作曲の締め切りで多忙なのにも関わらず寝ずに写譜を手伝って下さったジャズピアニスト藤本暁子さん。
忙しい中駆けつけてProToolsのレクチャーをしてくれた旧友の音楽家・岩瀬聡志氏。
急な編曲以来にも関わらず快く引き受け、素晴らしいサウンドで応えて下さった恩師・飯島俊成先生(亡くされて間もないお母様への想いが胸に迫るMamaのアレンジ、本当に素晴らしかったです)。
ヘロヘロで途中寝落ちするヘタレ江口を叩き起こしながら、泊まり込みで完徹作業に付き合ってくれた音楽家で親友の田島正忠氏。君がいなかったらどうなってたことか、、、汗
大阪へ発つ前日にも、お前ならやれる!と電話で励ましてくれた僕の兄的作編曲家・丸山和範師匠。
そんなチームを全面的にバックアップしてくれたマネージャーのリバース土岐・平田両氏。
そしてご自身出演者でありながら、僕らクリエイターチームと同様に24時間NYSEとの間に立って力を注いで下さったNYSEの素晴らしいバイオリニスト・伊藤舞希子さん。
 (僕は本当に幸せ者です。心から感謝してます。本当にありがとう!!!)


最後に...

費用面でもとてもリスクの高いプロジェクトであるにも関わらず”想い”を実現する為に運営に踏み切ったプロデューサー柳澤氏。
サウンドの要である”オーケストラアレンジ”を僕に託して下さったニューヨークシンフォニックアンサンブルの指揮者•高原守氏。
そしてこの三人の縁を結んで下さった坂之上さん。
感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました!!!



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ボーイズとのコラボが終わった後も、お馴染みのアーティストさん達、初めて出会ったアーティストさん達とのレコーディングやライブの機会にも恵まれ、また一つ「青春の想い出」と言えるような想いの詰まった作品もできました。
その曲達のいくつかはこれからのリリースを控えています。
また公表できる時期になったらこちらでもご紹介してゆけたらと思っています。

いろんなところにぶつかり、泣いたり笑ったりしながらの不器用な自分ですから、全てが美しい思い出ばかりとは言えませんが、その全ての出来事には、ちゃんと意味があり、その後の今日と言う日、そして未来へと着実に繋がってきているのを感じている今日この頃です。




最後に、大変私事ながら皆様にひとつご報告があります。


既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、大変私事ながら私江口貴勅は、学生時代からの長年の親友であり、これまでいろいろな作品を競作する機会の多かった作曲家•松枝賀子と昨年末に結婚致しました。

もっと早いうちに結婚のご報告をと思いながら、目紛しく移り変わる毎日に慌ただしくしているうちに、あっと言う間にこんなに遅い報告になってしまいました。改めてお詫び申し上げます。

嬉しいこと悲しいこと、いろんな出来事が重なり、自分にとって何が大切で何が幸せかを改めて考えたとき、自分がそして彼女が、家族が友人達が、大切な人たちがもっともっと幸せになる為に選んだ結婚です。もっと幸せになります。そして必ず今よりももっと心豊かに心温まる音楽を創っていきたいと思います。
20年前お互い初めて出会った時、まさか将来こういう日が来ようとは思いもしませんでした。人生って本当に不思議ですね。神様も本当に粋な事をなさるものです。。。
皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


20年前の雨の日、妹の位牌の前で誓った約束。夢。
そのひとつひとつが年を重ねる度により一層現実味を帯びながら、益々そこへ近づいていこうとしています。そしてまた一つ人生の節目を迎えました。

楽しい事や嬉しい事だけでなく、生きているといろんな事が起こります。
たくさん泣いてもどんなにつらい事があっても、そんな"青春の思い出"をたくさん積み重ねながら、いつか最後には笑えるように、自分らしい心豊かな人生をおくりたいものです。
いろんなことがあるから人生。いろんな事から学んだことを必ず次ぎに生かさなければ意味がありません。今年も学んだ事や培ったものを生かして、もっと幸せになる為に、その先の扉を開いて行きたいと思います。

今年もまたいろんなプロジェクトが進行しています。
時期が来たらまたいろいろとご報告できると思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。


江口



P.S.東京はこの冬初の積雪でとんでもない冷え込みです。
足の指が痛い。。。でも雪があるだけで全てが許せてしまうのはなぜでしょうね。
明日は朝からレコーディングの為、山梨はビクター山中湖スタジオに出発!
なんと現地は20〜30cmの積雪だそうですよ。
果たして無事にたどり着く事が出来るのか、、、汗



 

ブログ☆Genkidama☆ リニューアルのお知らせ

JUGEMテーマ:ニュース


日頃よりブログ”Genkidama”をご覧戴いている皆様へ
〜新システム移行に伴うブログリニューアルのお知らせ〜



大変暫くぶりの更新となります。
皆様、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
さて、2010年最初の更新を行うにあたり皆様へお知らせがございます。
この度プロバイダのシステム変更に伴いブログ"Genkidama"をリニューアルすることになりました。
暫くは新しい仕様への調整を行いながらの試験運行になりますので、場合によっては多少の不具合が生じたりする可能性もありますが、出来る限り早々に従来通りのスムーズな更新できるよう頑張ります。何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

アドレスも今までと変わらず継続更新させて戴きます。
また過去の記事・コメントも全て今まで通りご覧戴けます。


今までずっと更新を楽しみにして下さった皆様
遠くから近くからメールやコメントでいつも応援し下さった皆様...
いつ更新されるか解らないブログを、毎日こんなにもたくさんの方々が
訪れて下さっていること、改めて心から感謝しています。
あまりにも様々な出来事があり、とても慌ただしくしておりましたので、
新年のご挨拶もままならないまま、戴いたお便りにもお返事すら返せず、
たくさんの方々に失礼をしてしまいました。
この場をお借りして深くお詫び申し上げますと共に、落ち着きましたら
お一人お一人、季節のお便りでも差し上げたいと思っております。

大変にご心配ご迷惑をお掛け致しますが、近況や活動報告、また
大切なお知らせなどを含め、近日中にブログを更新させて戴きます。
本当にありがとうございました。

2010年も益々パワーアップして、さらに元気に さらに心豊かに
自分らしく活動してまいります。

ブログ"Genkidama"今後ともどうぞよろしくお願い致します!


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嬉しいときも 悲しいときも たとえどんな時であっても

世界中どこにいようとも 何年も連絡を取り合っていなくても

心の深いところでしっかり繋がり合った大切な仲間がいる

そんな大切な仲間と 元気のキャッチボールをしながら

小さな元気を 少しずつもっと大きな元気へと育くみながら

それぞれの輝く未来へと 共に 前進して行きたい

それがこのブログ"Genkidama"を始めた一番の理由です


縁あって出会った人達や、縁あってここへ訪れた人が 

けして悲しい気持ちにならないよう

少しでも 笑えたり ほっこりとしたりできるように

難しい言葉でなく 誰にでもわかり易い言葉で

等身大の 自分らしい気持ちを語り合って行く

Genkidama は これからも そんな場所でありたいと思います





いつもありがとう...

僕は今日も元気でやってるよ

どうか君が 今日も たくさん元気でありますように




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B2M&NYSE ジャパンツアー2009開催発表!


ボーイズIIメン・ウィズ・ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル
ジャパンツアー2009 開催発表!




これまで4度のグラミー賞を受賞し全世界至上最も成功したモンスターコーラスグループと評されるボーイズBOYZ II MEN(ボーイズトゥーメン)の世界初オーケストラコンサートツアーがこの日本で実現します。



【ツアー特設サイト】

PCの方はこちら→http://b2m-nyse2009.com/
携帯の方はこちら→http://b2m-nyse2009.com/m/


(以下、専用ホームページより抜粋)


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ボーイズIIメン世界初のオーケストラコンサート「ボーイズIIメン・ウィズ・ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル・ジャパンツアー2009」の開催が発表されました。

今回のステージは、グラミー賞を4度受賞したボーイズIIメン数々のヒット曲を、高原守氏率いるニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルによるオーケストラ演奏で体感できるステージです。ボーイズIIメンの歌声と極上のハーモニーが、夏の夜に奏でる最高のステージをお送りいたします。
尚、デビュー20周年を控えるボーイズIIメンが世界中をツアーしてきた中で、今回が初のオーケストラジョイントコンサートとなります。


ボーイズ2メン(全世界で6000万枚以上のアルバムを売り上げた脅威のモンスターグループ)






NYSEの音楽監督兼首席指揮者の高原守さんの写真





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高原氏は、”ウエストサイドストーリーの作曲者、また歴史に残る世界的な指揮者として名高いレナード•バーンスタイン”のお弟子さんでもあり、現在ニューヨークシンフォニックアンサンブル(略称N•Y•S•E)の総音楽監督兼首席指揮者でいらっしゃいます。その実力をバーンスタインに認められ単身渡米して依頼、現在まで日本人でありながらNYを本拠地に長年指揮者としてご活躍し続けていらっしゃる尊敬すべき大先輩。
昨年の夏に共通の友人である坂之上洋子さんのご紹介で初めてお会いし、高原さんのその穏やかなお人柄と豊かな感性に惹かれ、いつかきっと高原さんと一緒に音楽がしたいという漠然とした一つの夢を心に抱いていました。

それからしばらく経った2008年12月のある朝のこと、そのニューヨークの高原さんから携帯に電話が掛かり...。

なんとある企画のアレンジャーとして僕を推薦して下さったというのです。

高原さんが僕の音楽を聴いて気に入って下さったというだけでも本当に嬉しいことでしたし、しかもそんな大事な企画に推薦して下さったなんて、もしこの企画そのものがなくなったとしても、そのお気持ちだけで十分に有り難いことで、思わず胸が熱くなりました。


そしてこの夏、その”ある企画”は現実のものとなります。

このBOYZ II MENと尊敬する高原守氏率いるNYSEの共演という夢のようなコラボレーションコンサートツアーは、その世界初の特別なステージへ向けてまさに進行中です。
そしてその全楽曲のアレンジを、私、江口貴勅が担当します。


この世界的なアーティスト達の夢の舞台のオーケストラ編曲をさせて頂けることは、一人の音楽家として大変に光栄なことでありますし、それ以前に一つ一つの出会いとそのご縁がこうして一つに繋がってゆくことへの深い感謝の気持ちと、言葉にはできない特別な運命的なものを感じています。
またBOYZ II MENのメンバー達の愛して来た大切な曲達を、いま自分がアレンジさせていただくという事にもきっと何かしらの意味があるのかも知れません。


今回内容が濃い上にタイトなスケジュールのため編曲は時間との闘いになりますが、その中でもいつもの自分らしさを忘れず大切に向き合い、この名曲達の中に生きている一つ一つの想いと共鳴しながら、そこにどれだけ自分の祈るような想いを重ねて行けかどうかが成功の鍵になると思います。

このコラボレーションに参加する全ての人達にとって、必ず感動的な最高のステージとなるように、親友と交わした"約束"を胸に、身も心もをフル回転して望みます。


BOYZ II MENご本人達曰く「19年間の歴史の中で最高のステージになりそうだ!」と、かなり気合いが入ってるようです。

その意気込みが感じられる素晴らしい内容の選曲リストが届いています。
大阪、名古屋、東京(横浜)の三カ所での公演。
ボーイズ2メンとニューヨークシンフォニックアンサンブルという、この先いつ実現するかわからないような贅沢な夢のコラボです。

ぜひ皆さんお誘い合わせの上、こぞってお越し下さい。本当に楽しみです!





【ツアータイトル】

Boyz II Men with New York Symphonic Ensemble JAPAN TOUR 2009
ボーイズIIメン・ウィズ・ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル・ジャパンツアー2009


出演:ボーイズIIメン/ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(指揮:高原 守/Mamoru Takahara)
※省略の場合、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(N.Y.S.E)

専用HPはこちら→

ツアースケジュールとチケットの詳細はこちら




<後記>

メールがなかなか返信できなくて、皆様には大変失礼をしてしまっています。
しばらくは外出禁止でカンヅメ状態の過酷な日々が続きますが、その疲れを忘れるくらいに、やり甲斐と幸せを最高に感じてます。
寝ても覚めてもいつも頭の中で流れ続ける彼らの曲。
そのどれもがもホントに素晴らしくて、感極まって思わず編曲の手が止まる事もしばしばです。

やはり世界中の人が共感する魂の籠った音楽の力は、全てを越えて直接心の根底を強く揺り動かすものなのだと、また実感しています。

音楽やってきて本当によかった。ありがとう...幸せです。

それぞれの思い出の夏

みなさん、夏をエンジョイしてますか?

暑さも本格的になり2008年夏真っ盛り!
オリンピックも刻一刻と近づいてますね。

選手達が、今まで鬼となって積み上げて来たたくさんの汗と涙と想いの全てが集まったこの大会。今年もたくさんの感動の物語が繰り広げられる事でしょうね。

先日、友人の指揮する吹奏楽部(定演で一緒に演奏したラプソディ・イン・ブルーが懐かしいね)が出場したコンクールで県の代表に選ばれたと聞きました。おめでとう!
更に伸び伸びと、自分達らしい今しかできないサウンドを、最高の思い出を創って欲しいものです。


みんなそれぞれの思い出を刻むこの夏。
部活動に燃える人。今年受験を控え猛烈に勉強している人。夢を目指して仕事やバイトにガンバる人。頑張った分だけ思いっきり休暇を楽しむ人。運命の大きな壁に命がけで立ち向かっている人。...それぞれの夏。一人一人の顔が次々に浮かんでくる。

みんな頑張ってるかな...

いいんだよ、格好悪くったって。時にはクシャクシャになって声が枯れるまで泣き崩れてもいいじゃん。でもけして投げ出しちゃだめだ。

それぞれどんな夏であっても、常に諦めず、一緒に前を向き続けていこう。

たくさん恥じかいて、たくさん汗かいて、そして必ず、最後にたくさん笑えるように、今をエンジョイしたいね♪

それぞれの夏。最高にアツい思い出の夏でありますように。





さて...


ブログの更新も中々思うようにできず、皆様にはいろいろとご心配をお掛けしましたが、僕も変わらず元気にしてます。

いや〜しかし忙しかった。ホントに。
相変わらずスケジュール管理は苦手です。

東フィル-1


望む音質の為に、ホールではなく敢えてスタジオを選択しての東京フィルハーモニー交響楽団さんとのレコーディングや、この秋に公開される映画のBGMレコーディング。
また皆さんお馴染みの某アーティスト待望の新曲などなど、ご報告したいことテンコ盛り。
カラフルな新作がまた続々と誕生してます。
現時点ではまだ公表できないのですが、時期が来たらまたお知らせしますので、ぜひぜひお楽しみに!


そんな怒濤のレコーディングスケジュールもなんとか無事に乗り越えて、ここで少し何年ぶりかの休暇を頂こうと思ってます(ちょっと長めに♪)

何年も季節とは関係のない仕事引きこもり生活が続いてたので、その反動もあってか、ここら辺でのんびり心も体もリフレッシュしたいところ(笑)

本格的な休暇の前に、データの整理や幾つかの作品の制作など、忙しさにかまけてそのままになってた事をこの機会にやっちゃおうと思ってるのですが、ざっと書き出しただけでも結構な仕事量(苦笑)
よくこれだけ放っておいたものですが、夏休み気分はなんとしてもキープしつつ、楽しみながらやってこうと思います。たまには、自分を労って元気をたくさん蓄えなくちゃね(o^-')b

この夏は、今までなかなか会えなかった仲間と会ったり、演奏会を観に行ったり、久しぶりに故郷に帰って親孝行しようかな♪



田舎といえば、僕は子供のころ長崎県限定の転勤族だったから、家族と共に住んだ思い出の家は県内いろんなとこに点在してるのですが、果たして今もあるのでしょうか?

最近はなぜか、幼い頃(特に2〜4歳の時)のことが良く思い出されるんですよね。

小さかった僕にとっては恐怖の底なし沼だった家の近所のドブ川。
(落ちた時は全身泥まみれで本気で死ぬかと思った。爆)

熱帯魚みたいな魚が泳ぐ、どこまでも海底が透けてみえてた透明な海。

それに見とれて落っことしたオモチャ(正しくは、そのロケットパンチ)を、泳いでた小学生のお兄さんが取ってきてくれたこと。

ウチの前の道路には、毎日"牛"が通っていて、たくさん○○を落としていったこと(どんだけ田舎なんだ!笑)。

妹がその道を通ったおばあさんの後ろを勝手に着いてって行方不明になった事件(いい人でよかったよ...笑)

父に連れられてきた自分と妹が、病院で、まだ生まれたばかりの弟に初めて面会し『お〜〜〜っ、これがアストラかぁ!』と思った時のこと。
(アストラとは、ウルトラマンレオの弟のこと)

あ、またどうでも良い話を連ねてしまいましたね。


キリがないけれど、この休みを利用して、そんな子供の頃の在りし日の面影を探して、生まれ育った家々や思い出の町をゆっくり訪ね歩いたりするのもいいかも知れませんね。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



さてここで、一つ素敵なお知らせがあります。


<ALOHA ALOHA>

以前このブログでもご紹介した素敵な絵本『あなたは たいせつな たからもの』の作者"ららさん"が、今素敵なイベントを開催しています。

僕もバタバタしていたので、すっかりご紹介がお遅くなりましたが、予約受付期間が8月8日までになっています(ららちゃんゴメン!)。

ららさんの趣旨に賛同し、素敵なアーティストさん達のTシャツを購入されたい方は、どうかお急ぎ下さい。僕も急がねば!

〜以下、ららさんのHPより転記〜

Aloha Presents2008 アーティストTシャツイベント
『世界の子どもさんへワクチンをプレゼント』


2008年7月27日〜8月8日。期間限定のインターネットshop『ALOHA ALOHA』オープン。
幅広いジャンルのアーティストさんのTシャツを予約販売いたします。
Tシャツの利益金はJCVさんを通しワクチンとして世界の子供達へプレゼントされます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


<四川省の孤児たちへ全額寄付のチャリティフリマ>


友人の坂之上洋子さんが発起人として四川省地震の被害者孤児の為に立ち上げた『フリーマーケットでボランティア企画』も、第一回目は既に大成功のうちに終了しましたが、また秋頃涼しくなるのを待って、第二回目の開催されるそうです(こちらの開催地は東京になります)。

またこちらも詳細が分かりましたら、ご紹介させて戴きます。

ご興味のある方はぜひ参加されてみては?(秋は僕も参加するつもりです♪)

国籍・宗教・年齢・性別・職種に関係ない、全額寄付のチャリティフーマーケットです。



未来を担う子供達の為にみんなで一生懸命汗を流すこと、それぞれの想いをみんなで持ち寄り手を取り合うことって、とても素敵なことだと思います。

自分の為にはできなくても、誰かの為にはできることってあると思います。

子供達が笑顔だと、みんなが明るくなりますよね。

自らが病気や怪我をしたり、家族や兄弟を亡くした子供達の傷ついた心。
そんな幼き日の思い出が、悲しみだけでない、素敵な笑顔の記憶になることを願っています。

そんな想いをこうしてすぐに行動に移しているお二人を、そして参加される全ての方々を、心から応援しています!




追伸。今日は広島原爆投下の日です。そして9日は長崎に原爆が投下された日。
今年も祈りを捧げると共に、誓いを新たにしています。