KOKIA 『LAYERS 〜lights and shadows〜 森羅万象 』

JUGEMテーマ:音楽

 

 

2016 KOKIA Concert 

 

LAYERS 〜lights and shadows〜 森羅万象 

 

2016年11月5日(土) 東京国際フォーラム公演のご報告とお礼

 

http://www.kokia.com/blog/2016/layers-2.html

 

 

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2016 KOKIA Concert

LAYERS~lights and shadows~ 森羅万象 

 

KOKIAの音世界を新たな角度で体感する新しいステージの形が実現します。

視覚と音世界の融合、再現性に悩みパフォーマンスの形を模索していた

KOKIAコーラス多重でつくられた世界を耳からだけでなく、

目からも楽しめる形としてKOKIAがプロデュースするステージ。

 

(KOKIAさんブログより転記)

 

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KOKIAさんにとってこのステージは、独立10周年の集大成的でもあり、

 

また新たなチャレンジとして望んだ実験的な空間表現として、

 

とても大きな意味を持つ取り組みでもありました。

 

今回自分は、クリエイター(アレンジ&サウンドプログラミング)として、

 

ライブの為の音楽制作を数曲担当させて頂きました。

 

会場にお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

今回どうしてもスケジュールの都合が付かず

 

リハーサルはおろか、結局本番の公演すら

 

一度も立ち会う事ができず終いでしたが

 

今やっとコンサートの感想など伝え知って

 

いろんな想いを 馳せております。

 

 

 

 

あぁぁぁぁぁ、本当に観たかった〜!!!!!

 

 

 

 

出演者もスタッフも、みんなそのステージを焦点として

 

気持ちも絆も繋がり高め合ってゆくのに、

 

自分は9月に音源を渡した後は、またすぐに次のプロジェクトが始まっていて

 

新たに気持ちを切り替えて行かなければならないワケで、、、、。

 

(いや、お仕事があるのは本当にありがたいことなんです。)

 

 

最初の打ち合わせから始まり、それが音になるまで、

 

例えどれだけたくさん深く音楽と向き合い

 

”そこにある想い”に耳を傾け、同時に

 

自分の想いや祈りを重ね合わせたとしても

 

結局は、お渡しした音楽だけがすべてという…ね。

 

(勿論、それが当たり前の事だし、繰り返すようですが有り難いことなんですw)

 

 

ただ。いつもながら(いつもにも増して)悲しいかな、ライブの時は

 

"クリエイター"というものは、やっぱり孤独なものだなぁ…としみじみと思う次第。

 

( KOKIAさん、せっかくお声がけ頂いたのに、ごめんね。。。 )

 

 

...と、自分の悲しい物語はさておき、公演はとても素晴らしく

 

また大成功だったときいて、陰ながらホッとしています。

 

 

今回の公演『Layers』は、DVDが発売になるそうですので、

 

ぜひとも購入させて頂いて(皆様もぜひ!)

 

少し落ち着いて時間ができた時に、みんなよりちょっと遅れて

 

このコンサートの興奮と感動を一人寂しく、アツく味わいたいと思います(笑)

 

 

以上、いつもながら事後報告で恐縮ですが、、、

 

KOKIAコンサート『LAYERS 〜lights and shadows〜 森羅万象』

 

無事終了のご報告とお礼までに。

 

 

 

みなさまの心に またひとつ

 

あたたかい何かが残せたら幸いです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

江口貴勅

 

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