野寺治孝写真展『だからひとり海へ』

JUGEMテーマ:アート・デザイン


野寺治孝写真展『だからひとり海へ』
だからひとり海へ
今月11月13日〜11月23日『ランズエンド』TOKYO BAY』 などでも一緒にコラボレーションさせて頂いた写真家•野寺治孝さんの写真展「だからひとり海へ」が東京世田谷の「巣巣」にて開催されます。

今回は、ハワイ、イギリスのランズエンド、アメリカのケープゴッドなどで録られた海の情景の作品を展示されるそうです。
期間中はトーク&スライドショーなどのイベントや展示作品販売、写真教室(予約制)などもあります。



あるとき「きっと被写体は何でも言い。でも何でもいい訳ではなくて...もしかしたら目に映らないもを撮りたいのかも知れない...」と語って下さった野寺さん。

確かに、野寺さんの写真はただ美的感覚(絵心とでもいえようか)に優れているというだけでなく、その中に空気や匂い、風、音、気配といったような「目に映らないもの」をいつも感じさせてくれます。

そのリアリティが、見る人の遠い記憶や、郷愁、憧れ、儚さ、切なさといったあらゆる感情を呼び起こし胸をキュンとさせるのでしょうか...


日々の生活の中で何気なく流れ消えて行く時間。

その二度と戻れない愛おしき刹那を、永遠のものとして残しておきたい...

野寺さんのそんな本能的な衝動、見守るような優しさを感じる印象的な写真の数々。

この機会にぜひ間近でご覧になってみては如何でしょうか?



詳細案内•ご予約はこちらまで→巣巣HP (www.susu.co.jp)



It comments.










Track back Url of this Article
http://blog.takahito-eguchi.com/trackback/1200504
Track Back