2009年 あけましておめでとうございます!





新年、あけましておめでとうございます!

御陰様で、今年もこうして無事に新しい年を迎える事ができました。
本当にありがたいことです。



昨年は振り返ってみると、本当にいろんなことがありました。

仕事的には、フリーの身であるにも関わらず本当に有り難い事に、今年も御陰様でたくさんの素晴らしいご縁に恵まれ、またたくさんの音楽の誕生に立ち会えました。

それと健康面では、2月に腰を怪我したことで、健康の大切さを思い知り、適度に休息しながら仕事に取り組むようになってきました。
(それまでは無理なスケジュールを組んでは「自分ならできる!」とばかりに、一日平均睡眠時間が1〜2Hを続けて来てましたから、いま思えば本当にバカですね...反省)

また、夏の休暇中には幼い日に住んでいた家々を巡りながら、生まれ育った故郷の人と自然の美しさを再確認しました。

恩師や友人と十何年ぶりに再会したり、人生に大きな意味をもたらすような人達とのたくさんの新しい出逢いもありました。

12月には家族のように育った従兄弟の13回忌を迎え月日の流れの早さを改めて感じ...。


年の瀬に聴きにいったレニングラード国立歌劇場管弦楽のベートーヴェン第九のコンサートでは、恩師松下耕先生にも何十年ぶりかに再会しました。
耕先生は、僕の人生に大きな影響をもたらして下さった尊敬する恩師の一人でもあります。
コンサート前日に詳細を調べて合唱指揮が松下先生(合唱は師の率いる耕友会)であることを知ってびっくり!

そしてその後、先生のお父様が数日前に亡くなくなったことや、学生時代の作曲の講師をされてたM先生がなくなったことを知り...胸が痛み、人生とか運命とかいろんなことをまた深く想わされるできごとでした。

新年が目の前まで迫った、年の瀬の最後の最後まで、驚かされるできごとばかりの2008年でした。

楽しいことも悲しいことも、実に様々な事があって、そのたくさんの出来事がどれも不思議と繋がり合い、幾重にも重なり合っていて、けして偶然とは思えないことばかりでした。


そしてそんな出来事に出会う度に、自分自身のアイデンティティを見つめ直すことができ、いかに自分が恵まれていて、たくさんの人達に支えられて来たのかを思わずにはいられませんでした。

まるで何かのメッセージかのように、まさにこの一年は、原点回帰といえる一年だったように思います。
そして僕の中で、新しい何かが始まった気がします。

きっと、これから進み行く時の中で、昨年の出来事の本当の意味を確かめていくことになるのでしょう。



さぁ新しい年が始まりました。

僕の夢は、まだまだ遥か遠くにありますが、今年も自分らしく一つ一つを大切に、心豊かに歩んで行きたいと思います。


今日も、みんな頑張ってると思えば、どんどん力が湧いてくる。

倒れても、また何度でも立ち上がって、その壁を乗り越えてゆく人がいる。

そんな友人達を、僕は強く誇り思うともに、心からエールを送りたい!


いつも僕を励まし、元気を与えてくれる大切なみんな...

ありがとう!

みんなが元気でいてくれるから、僕も元気でいられてる。

今年もまた、元気のキャッチボールをしながら、お互い心豊かな毎日にしていこうね!

大丈夫!!! 願い続ければ必ず叶う。奇蹟は起こす為にあるから。

Continue! 今年も真っ直ぐに自分らしく!!!




どうか皆さんの2009年が、幸多きものでありますように。

家族や大切な方々の笑顔と、たくさんの音楽に包まれた、心豊かな一年でありますように...。







あけましておめでとうございます。
故郷にお戻りになった時のお写真拝見しました。
私は、島原市です。高校は長崎市でした。
そして東京・・・そしてフランス・パリです。
このお正月も帰りました。
私の場合は戻りました時、病院にいます父と出きる限り過ごすと決めていまして、友人と会ったり、出掛ける時間はないのですが、それでも病院までの道のりを敢えて歩いたリしながら、故郷の風にふれています。

そして東京では何時もお仕事関係の方々と会談するのですが、毎日中央線が止まっていたりなどの刹那い問題などを聞きながら、何か世の中のために出来る事をやりたいと思いながらまた戻ってまいりました。

 昨年も素晴らしい時を過ごされたようですね。
そして勿論今年も・・・
みんなと共有出来る夢!に進んでいきたいですね。

P.Sとりあえず、イスラエルの攻撃が終わり、少し胸を撫で下ろしているところです。

  • 雪之丞
  • 2009/01/25 2:50 AM
<雪之丞さん>

あけましておめでとうございます。
雪之丞さんからのお便り、いつも楽しみにしておりました。今年もぜひたくさんコメント頂けたら嬉しいです。

島原と長崎に?
僕は父が地方公務員でしたので、長崎市→五島→諫早→東彼杵→大村(高校まで)→千葉→東京と移り住みました。
島原は住んだ事はありませんが、子供の時からよく家族で雲仙に出かけたりしてましたし、親戚が住んでましたから良く知ってます。とても美しい町ですよね、大好きです。


お父様が病院に?
そうですか...どうかお大事にされて下さいね。
僕もこれからできるだけ、里の両親に会う時間を作ろうと思ってます。
雪之丞さんも、お仕事の都合が付く限り、できるだけたくさんお父様と故郷の懐かしい風にふれに来て下さいね。


P.S イスラエルの攻撃、やっと終わりましたね。
一時は停戦かと思えたのに、また攻撃が始まったり...でもこれでやっと、少しホッとしてます。
それと、雪之丞さんの住むフランス・エジプト両政府の自覚あるリーダーシップは、とても頼もしく、また同時に日本政府のどこか遠い国の事のような温度差に悔しさも感じてました。
ここからが大事。悲しい事はもうたくさん。ぜひとも停戦でなく終戦にと、心から願うばかりです。

もうそんなことをしている場合ではないのですから。世界はもう変わらなきゃ。

雪之丞さんと僕が、フランスと東京でこうして繋がり合ってることも、とても大切な意味があると確信してます。
お互いに素晴らしい心豊かな一年にしたいですね。今年も夢に向かって!
  • 江口貴勅
  • 2009/01/25 10:40 AM

It comments.










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