スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -

就活家族〜きっと、よくなる〜

JUGEMテーマ:ニュース

 

 

 

2017年1月から始まる、三浦友和さん主演の新春連続ドラマ

 

「就活家族 〜 きっと、よくなる 〜」の音楽を担当させて頂きました。

 

いよいよ明後日、1月12日 よる9時から放送開始です!

 

 

 

 

この物語は、どんな難事件も解決してしまう凄腕の少年とか

 

謎の多い家政婦さんが登場したり、

 

隕石とか、忍者、怪獣、、、

 

などは出てきませんが(笑)

 

自分たちと同じ、現代社会に生きる普通の家族が

 

誰にでも起こりうる様々な災難に巻き込まれながらも

 

ひとつひとつを 不器用に 懸命に乗り越えながら

 

ドン底から 這い上がってゆく姿が描かれています。

 

 

 

 

脚本家•橋本裕志さんによるオリジナルストーリーのため

 

出演者は勿論、スタッフの誰もが、


新しい台本を読むまで、お話の続きが分かりません。

 

 

いったん台本を読むと、仕事を忘れドンドンお話に引き込まれてしまい

 


早く続きが読みたくて、毎回新しい台本が送られてくるのが、

 

待ち遠しくてなりません(笑)

 

 

 

 

家族の現代ドラマの身近な共感と、

 

どんどん引き込まれて行くストーリー展開

 

だけど、(視聴者が)深刻になり過ぎず、

 

どこかホッとしたり、クスッと笑えるような

 

絶妙な距離感もあって

 

不条理な境遇の中でも  どんなにかっこ悪くたって


けして諦めずに  不器用に”挑む” この家族を観ているうちに


僕らも 心の奥で 何かアツいものが沸き上がってくるような

 

そんな素敵なドラマだと思います。

 



音楽制作時間が非常に限られていたので、いつになく短期決戦でしたが

 

メインのスタジオレコーディングはクリスマス当日で

 

年の瀬の超多忙な時期のオファーにも関わらず

 

家族や大切な人との時間を投げ打って、スタジオに駆けつけ

 

その卓越した才能と暖かい心で 素晴らしい演奏をして下さった

 

敬愛するミュージシャンのみなさん

 

そして、年末年始も休みなく 寝る間を惜しんで頑張って下さった

 

音楽制作チームの仲間達 ...

 

限られた時間と条件の中、拙い自分の無理難題めんどくさい注文の数々に 

 

怒りもせず、優しく大きく暖かい心で応えて下さった皆さんの

 

プロとしての気概と誇り 人としての器の大きさ 

 

そして 音楽への深い愛情と 友情に

 

心からの尊敬と 感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当に、ありがとうございました!!!

 

 

 

今回自分も、映像に音楽が重なった最終形を観ていないので


毎回、放送を始めて観るみなさんと同じ気持ちで


この富川家(三浦友和さんファミリー)の物語を見届けることになります。

 

自分達の音楽が いつどのシーンでどのように流れるのか

 

とても楽しみです(&ちょっとドキドキ)

 

 

 

音楽は、その”挑む”勇気 と 家族の絆•暖かさにフォーカスし、


いろんな想いと向き合いながら、自分なりの”心”を込めて描かせて頂きました。

 

 

深い闇を覗き込んだような 孤独 寂しさ 絶望感

 

耐えられないような重圧と恐怖を表現した曲

 

そうしたくてもできなかった悔しさや 葛藤を表現した曲


堪えていたものが 一気に吹き出すような爆発的な想いを込めた曲など

 

 

 

例えば...

 

 

流暢に語りたい(美しく流麗に響かせたい)気持ちを抑え、

 

まだカタコトで話しているかのような朴訥とした表現に停めた曲には

 

窓から漏れてくる明かりの中の、お母さんと赤ちゃんの語らい

 

ほっこりとした笑顔が見えてくるような

 

素朴で包み込むような家族のぬくもりを...

 

 

 

同じようなフレーズや、同じような音域音高をクドいくらい繰り返す曲には

 

頑張っても頑張っても先の見えない、繰り返される境遇や徒労。

 

それでも歩き周り、行動し、門を叩き続ける、その苦悩し闘う姿を...

 

(演奏家の皆様には、嫌がらせのような曲で本当に恐縮でした。涙&感謝)

 

 

”挑み闘う”メロディの展開(真の家族のテーマ)と位置づけた曲には

 

心折れかけた時に、誰かが投げかけてくれた、小さな(しかし大きな)きっかけに

 

また立ち上がり、越えられなかったその一線を乗り越えて

 

さらにその向こうへ、さらにその遥か先へ上へと、跳躍してゆく姿を...

 


すべて、その時その時の”想い”と”理由”があって、そうしています。

 

(独りよがりかも知れませんが、、、)

 

 

 

その さりげなくそこにある 隠れている想いが

 

時に 風刺や滑稽さを感じさせたり

 

悲しみや 孤独を感じさせたり

 

勇気や挑む力を奮い立たせたり

 

生きていること歓びと愛しさが溢れ出て来たり

 

家族の暖かさや 絆を感じさせたりと

 

そこ(画面の中)に生きている人々の傍らで

 

彩りを添えることができたとしたら、


全てのスタッフの頑張った時間が 報われるような気が致します。

 

 

皆様の、何気ない毎日の中の ”そこにある幸せ” が

 

より一層、豊かで 暖かなものでありますように...。

 

 

 

さぁ!! いよいよ1月12日よる9時から放送開始!!

 

縁あって集った出演者•スタッフ全員の

 

汗とか涙とか ”いろんなもん”が入ってます(笑)

 

みなさま、どうぞお見逃しなく!!!!!

 

 

 

 

【 キャスト 】

 

主演:三浦友和
黒木瞳
前田敦子
工藤阿須加
新井浩文
山本未來
中川知香
キムラ緑子
渡辺大
木村多江
段田安則

 

 

【 スタッフ 】

 

脚本 - 橋本裕志
監督 - 秋山純、落合正幸、常廣丈太
主題歌 - 林部智史「晴れた日に、空を見上げて」(avex trax)
挿入歌 - 林部智史「雨の日と月曜日は」(avex trax)
ゼネラルプロデューサー - 黒田徹也、内山聖子
プロデューサー - 船津浩一、下山潤(ジャンゴフィルム)
サウンドデザイナー - 石井和之(ニートネスト)
音楽 - 穴沢弘慶、江口貴勅
制作協力 - ジャンゴフィルム
制作著作 - テレビ朝日

 

 

 

松本清張二夜連続ドラマスペシャル「地方紙を買う女〜作家・杉本隆治の推理」

JUGEMテーマ:ニュース
 



みなさん、お元気ですか?

随分と久しぶりの更新(しかもまたギリギリの告知で...汗)でスミマセン。。

この度、BGMを担当させて頂きましたスペシャルドラマが放送されますので、取り急ぎお知らせします。

僕は第一夜放送の「地方紙を買う女〜作家•杉本隆治の推理」のBGM(劇中の音楽)を担当しました。

田村正和さんをはじめとする豪華キャストでお送りする松本清張の名作短編小説のドラマ化です。

その田村さんと永年作品を作り続けて来た素晴らしいスタッフの皆さんや

出演者の皆さんの深い友情と信頼関係の上に描かれる

登場人物達の心の描写や人生の不条理。

そんな作品と真摯に向き合う中で、自分もある種の特別な想いを感じながら

たくさんの刺激と新しい学びを得る事ができて、本当に幸せでした。

この作品に込めた想いなど、また改めて追記させて頂きます。

テレビ朝日系列、3月12日よる9時より放送です。みなさまぜひ!

 





松本清張二夜連続ドラマスペシャル

<第一夜>「地方紙を買う女〜作家・杉本隆治の推理」
3月12日(土)夜9:00-11:06




<第二夜>「黒い樹海」
3月13日(日)夜9:00-11:10





----------------------------------------------------------------------------------------------

【キャスト】
キャスト


【スタッフ】

- 脚本:竹山洋
- チーフプロデューサー:五十嵐文郎(テレビ朝日)
- ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
- プロデューサー:中込卓也(テレビ朝日)、河添太(角川映画)、江平光男
- 演出:藤田明二(テレビ朝日)
- 音響効果:石井和之
- 音楽:江口貴勅
- 制作協力:角川映画
- 制作:テレビ朝日
 
----------------------------------------------------------------------------------------------

野寺治孝さんの写真が切手に!






これまでTOKYO BAYランズエンドでもコラボレーションさせて頂いて来た




野寺治孝さんの写真が、なんと切手になりました!




野寺さんのHPへのリンクはこちら↓



http://www.nodera.jp/topics.html




これから世界中 いろんな場所へ 




野寺さんの撮影した写真の切手が




たくさんのメッセージや




大切な想いを運ぶことになります




スゴいことですよね!!!(ロマンや〜♪)




自分のことのように嬉しいです(^^)




本日6/5発行開始とのこと(ちょっと日付変わりましたが...苦笑)




みなさま ぜひ郵便局へ♪♪♪



 

KOKIA DVDとニューアルバムCD絶賛発売中!

<KOKIA 2014 Falling in Love with the Orchestra コンサートDVDダイジェスト映像より>



今日はKOKIAさんのニューアルバムCDとDVDのご紹介を♪




昨年12月にオーケストラアレンジを担当させて頂きましたKOKIAさんの



初のオーケストラコンサート公演ライブDVDとニューアルバムCDが



ただいま 絶賛発売中です♪




大変に遅ればせですが(今頃か!とお叱りを受けそうですが...スミマセン)



昨年末の芸術劇場でのコンサート当日は、年末の大変お忙しい中



実にたくさんの方のお客様にご来場頂き、本当に感謝致しております。



この場を借りて、心から御礼申し上げます。







僕もリリースに合わせたタイミングで KOKIAさんご本人から



オーケストラコンサートのDVDとニューアルバムCDを



プレゼントして頂きました(KOKIAさんありがとう!!)




そのオーケストラコンサートDVDがこちら↓

KOKIA 2014 Falling in Love with the Orchestra コンサートDVD



ニューアルバムCDはこちら↓

『 I Found You 』  (Amazonでも購入できるようです)







KOKIAさんは 年明けすぐにご報告(まとめの記事)を書かれていらしたようです。。


僕の事にも触れて下さっていて。本当に有り難いやら恥ずかしいやらですが、、、苦笑(心から感謝♪)








オーケストラ公演当日、僕は会場と舞台袖の両方で聴かせて頂きましたが




まさに至福の 最高の時間でした!







どのお仕事に於いても スタジオやホールで



その生きた音楽が鳴り響いた瞬間に



いつも 何ものにも代え難い



最高の幸せを感じるものですが



オーケストラ楽曲の作曲や 編曲の場合には



そのプロジェクトの規模も予算も 関わる方々の思い入れも



まさに”特別なこと”である場合が多く



とても贅沢で いつにも増して



重大な責任と使命感が伴いますが



それが 最高の演奏家の元で



最高の生きた音楽として鳴り響いたとき



あぁ死んでもいいと思えるいくらいの幸福感に包まれます



(本当に全てのご縁に心から感謝!!!)




しかし たとえどんなに最前を尽くしても



大きな達成感と共に  常に沸き上がってくる



もっとその先の音楽を目指したい!という想いは



この先もけして尽きることないのかもしれませんね。。。






そんな 人生のひとつの想いの結晶としてのサウンドを



かけがえのない”青春の思い出”として



記録し DVD作品として残せたという幸運



本当に有り難く 心からの感謝の想いでいっぱいになります



音楽の申し子のような素晴らしいアーティストKOKIAさん



その歌声とオーケストラを繋ぐ橋渡しを



温かく的確なプレイで支えて下さった素晴らしいピアニストの渡辺剛さん



日本フィルハーモニー交響楽団の皆さんと指揮者の梅田さん



いつも近くで支えて下さるエンジニアの笹原さんと写譜の岩瀬さん



そしてこの企画実現の為にご尽力下さった全ての関係者の皆様



とてもお忙しいスケジュールの合間を縫って



会場に橋をお運び下さった全ての皆様に



(お一人ずつお名前を挙げてお礼を言いたいとこですが...)



心からの感謝の気持ちを込めて...




ありがとうございました!!!











そして また いつか...




あの日観た 眩しい夢の続きを



それも そう遠くない将来



また一緒に描ける日がやって来ることを



心から願い 楽しみにしています!!










<KOKIA情報 〜近々のお知らせ>




KOKIAさんは、いま6月21日22日の東京国際フォーラム公演に向けて



毎日着々と準備が進めているとのこと



特別な想いがぎっしり詰まった


その真実の人生の中から


必然的に生まれてきた珠玉のニューアルバム


『 I Found You 』を携えて


アルバムに込めた想いはこちらのリンクを






時空を超える魂の歌声が


今年も国際フォーラムの大ホールに響き渡ります




天からの贈り物のような彼女の生の歌声を


会場がひとつになるその空間を


まだ体験したことのない方


またぜひ体験したい!という方は


この機会にぜひ会場へ!


残念ながら21日の公演はチケット完売したようですが


22日の最終公演はまだ間に合うかも知れませんよ〜♪(^_^)





 

KOKIA 〜 Falling in love with the Orchestra





KOKIA 〜 Falling in love with the Orchestra
(KOKIAさんのHP↑)
 

世界を舞台に活躍する KOKIAさん初のオーケストラコンサートが



指揮者の梅田俊明さん率いる日本フィル交響楽団の皆さんとの


コラボレーションで ついに実現します。



ビルボードクラッシックス KOKIA〜Falling in love with the Orchestra

(こちらは、ビルボードクラッシックスのHP↑)




KOKIAさん、梅田さん、そして日本フィル交響楽団の皆さんと

ご一緒できる機会に恵まれて とても嬉しく光栄に思います

このご縁の意味を 僕なりに深く受け止めながら

ひとつひとつの音楽の中の そこにある想いと 

僕自身の想いを重ね合わせ 紡いでゆく日々は

何事にも代え難く 幸せに満ちた特別な時間です。


=============================================



KOKIA
Falling in love with the Orchestra



KOKIA初のフルオーケストラ公演が実現
KOKIAとオーケストラが紡ぐ深遠な音世界 —
 
JUGEMテーマ:音楽

 
2014 12. 23(火・祝)¥8,800(税込・全席指定)
会場:東京芸術劇場コンサートホール
 
昼公演  1400開演 1300開場)      
夜公演  1830開演 1730開場)

 
チケットはこちらでもご購入できるようです↓ご参考までに。

http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1426055 
http://eplus.jp/sys/T1U14P002094953P0050002
  
出演:KOKIA 指揮:梅田俊明 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
主催&企画制作:ビルボードジャパン 
協力:米国ビルボード、Kトレーディング、anco
お問合せ先:052-734-3461(平日11001800水曜定休日)
 
●ローソンチケット 0570-084-003 Lコード72219
●チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード235-125
●イープラス http://eplus.jp
●ミュージックステーション 052-734-346111001800 水曜休)
 

YUKI 〜 NHK SONGS ♪ いよいよ放送間近!!

JUGEMテーマ:日記・一般

無事放送終了しましたので、内容補足しました。ありがとうございました!
再放送は、9月26日(金)1:30〜1:59(木曜深夜)です。
見逃しちゃった方はぜひこの機会に!

10月からは、いよいよ全国ツアーが始まりますよ〜♪



9/17 ニューアルバム『FLY』をリリースしたばかりのYUKIさん。
2012年の紅白出演以来初となるNHKの歌番組SONGS(ソングス)に出演します。

9月20日(土)23:00〜

僕も久しぶりに呼んで頂いて、ストリングスアレンジで
お手伝いさせて頂きました。(プリズム/誰でもロンリー)

装いも新たなYUKIさんの歌を一人でも多くの方に観て頂きたいので、
こちらでも取り急ぎお知らせさせて頂きます。


今回限り(このバージョンはおそらくここだけ?)のスペシャルな内容ですので、
ぜひぜひ聴いて欲しいな。かなりいい感じです!!




NHK『SONGS』


<放送予定>
9月20日(土)23:00〜23:29(NHK総合)

<再放送予定>
9月26日(金)1:30〜1:59(木曜深夜)
NHK『SONGS』 番組ページ
http://www.nhk.or.jp/songs/


=========================================================================

最近のニューリリース情報などまた改めて書かせて頂きますが、
取り急ぎプロフィールページにてお仕事情報を更新しております。
(ドラマ・ゲームなどの劇伴の他、ぽこたさん、和泉侃さんの新作なども
お手伝いさせて頂いてます。)
こちらも、ぜひよろしくお願い致します!
http://blog.takahito-eguchi.com/?cid=55531

『ママが生きた証』

 
JUGEMテーマ:邦画

 
2014年7月5日 夜9:00から テレビ朝日にて

スペシャルドラマ『ママが生きた証』が放送されました。

================================================

2014年7月5日(土) 午後9:00スペシャルドラマ『ママが生きた証』
http://www.tv-asahi.co.jp/mamaiki/



原作書籍『ママが生きた証』URL
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2179202

また午後4:30からはドラマに先駆け
その実在の家族の奇跡を追ったドキュメンタリーが放送。

「ある家族の感動実話“ママが生きた証”全記録」放送決定!

2014年7月5日(土) 午後4:30 〜 5:25放送
「ある家族の感動実話“ママが生きた証”全記録」


※地域によっては、放送がない場合や、放送日時等が異なる場合があります。
詳しくはお住まいの地域の放送局の番組表をご参照下さい。


================================================



 

このドラマ『ママが生きた証』は、原作者の小松武幸さんと
 


普段から直接ご縁のあるスタッフの方が多く



監督を始め、スタッフ・出演者・全ての関係者の



それぞれの人生とか"想い"が集まって完成しました。



秋山監督からは、企画から実に2年を費やしたと伺ってます。



僕は原作者の小松さんとは直接お会いしたことはありませんが



小松さん一家と我が家はとても共通点が多く、

 

家族構成も同じで 息子さんとウチの息子が生まれた時期も近かったり
 

”ママ”である奥様の出身地が、我妻と同じということもあって
 

例えばそれが自分たち家族に起こっていたとしても



なんら不思議はなかったわけで、、、。



音楽を制作中、ちょうど我が子の入園式の姿を見ながら



『その男の子も、今頃きっと入学式を迎えているのかなぁ』



などと、小松さんご家族に想いを馳せたり。





 



僕も 大切な人を 亡くした経験があります。



高校卒業後、音楽がやりたくて上京して1年目

 

当時高校生3年生だった一歳違いの妹を 脊髄ガンで亡くしました。

 

卒業後は、自分と同じように音楽の道へ進みたかったようです。

 

彼女より先に生まれながら 
 

自分は
 

まだこうして 生かされ続けている

 

その意味と向き合いながら
 

今日まで音楽を続けてきました。



 

僕が演奏よりも、曲を書き残すことにこだわってきたのは
 

妹が 本当に生きていたんだという
 

痕跡を ”証”を ひとつでも多く残したかったから。
 

どんな時も 歩みを止めなかったのは


妹が 見たかっただろう その未来を
 

生きる素晴らしさを


自分を通して一緒に見せてあげたい
 

感じさせてあげたい 経験させてあげたい


ただただ そんな想いがあったから。
 


その想いが 


何度倒れてもまた立ち上がり 


次の一歩を踏み出す勇気を 与えてくれました。



きっと...
 

小松さんも、そんな言葉にできない いろんな想いがあって
 

この原作『ママが生きた証』を 書き留められたのだと思います。 



最初このドラマの音楽のお話を頂いたとき ひとことでは言えない、
 

いろんな想いが込み上げてきました。
 

そして、深い感謝と身の引き締まるような想いで
 

自分なりに 精一杯やらせて頂きました。
 

せめて自分に出来る事をと。



 

実際の”ママ”であるが美恵さんが、亡くなる2週間前に
 

息子さんへ向けて撮ったビデオレターがあります。
 

それをYouTubeで初めて見た瞬間、溢れるように
 

自分の中で聴こえてきた音楽(イントロとメロディ)が
 

この『ママが生きた証』のテーマ曲になりました。
 

ただただその子の幸せだけを願う 親の愛
 

全てを投げ出してでも ただ無条件に守りたい
 

自分より大切な その命を ただただ 愛しいと想う姿


そしてその姿を撮り続けた”たけちゃん”の想い

そんな それぞれの 純粋な気持ちの 片鱗でも
 

この音楽の中から感じ取って頂けたら幸いです。 


 

秋山監督がずっと仰っていたこと
 

『いま生きていることの奇跡』 『而今』 『刹那は永遠』




みんな、そんな誰かから受け取ったいくつもの”バトンを”
 

けして落っことさないよう しっかり握りしめながら
 

歯を食いしばって 今日も 走り続けている
 

”バトン”を手渡し 一足先に走り終えたみんなの分まで

 

一緒に 笑ったり 泣いたりしながら
 

限りある命を輝かせて 

精一杯  生きている




そんな ”今”を
 

こころから 大切にしたいと思う。





 

中川晃教コンサート2014 I Sing 〜 with Strings

JUGEMテーマ:音楽


中川晃教 コンサート 2014  『 I Sing 〜 with Strings


来たる5/10(土)東京オペラシティコンサートホールにて

中川晃教コンサート2014 I Sing 〜with Stringsと題するスペシャルなコンサートを開催します。

(って明日ですね、、、すいません、、、汗)


ストリングス+ピアノのサウンドでお送りするスペシャルな企画

 



楽曲のアレンジをしている間も、リハーサルで彼の歌を聴いている時も、

やはり自然と、彼のデビュー当初(アッキーは 当時なんと18歳!)からの

共に積み重ねてきた思い出が次々と蘇り、一言では言い尽くせない込み上げてくる想いに、

何度も思わず胸が熱くならずにはいられませんでした。

お互いに年を重ねそれぞれにいろんな経験をして来たことだと思いますが

またこうして共にクリエイトできるという素晴らしい機会を頂けて、本当に感謝しています。



アーティストとして、そして一人の人間として、

さらに優しく強く豊かに成長し続ける中川晃教の歌、音楽、想い。

そしてそれをサポートし共に豊かな音楽を創造する、才能あふれる素晴らしいミュージシャンの皆さん。
(コンサート前の為あまり詳細は書けずでスミマセン)

他のアレンジャーさん達のアレンジも、愛溢れる本当に素晴らしい内容(且つやっぱり普通じゃないw)

(僕はと言えば、結局許された時間を最後まで格闘してしまい、関係者各位には頭が上がりませんが、、、
なんとしても、どうしても込めたたかった言い尽くせない思いの丈を、その可能な限り楽譜に注ぎました)


明日の東京オペラシティーホールに響き渡るであろう

それぞれの涙の痕や想いの籠った音の一つ一つが

縁あって会場に集ったひとりひとりの皆様の心に響いて

それぞれの、より良い明日へと繋がる

新しい豊かな何かが生まれたとしたら

最高に幸せです。。。



一夜限りのスペシャルな音楽

中川晃教コンサート2014   I Sing 〜with Strings

2014年5月10日、いよいよ明日!!!

 

野寺治孝写真展『だからひとり海へ』

JUGEMテーマ:アート・デザイン


野寺治孝写真展『だからひとり海へ』
だからひとり海へ
今月11月13日〜11月23日『ランズエンド』TOKYO BAY』 などでも一緒にコラボレーションさせて頂いた写真家•野寺治孝さんの写真展「だからひとり海へ」が東京世田谷の「巣巣」にて開催されます。

今回は、ハワイ、イギリスのランズエンド、アメリカのケープゴッドなどで録られた海の情景の作品を展示されるそうです。
期間中はトーク&スライドショーなどのイベントや展示作品販売、写真教室(予約制)などもあります。



あるとき「きっと被写体は何でも言い。でも何でもいい訳ではなくて...もしかしたら目に映らないもを撮りたいのかも知れない...」と語って下さった野寺さん。

確かに、野寺さんの写真はただ美的感覚(絵心とでもいえようか)に優れているというだけでなく、その中に空気や匂い、風、音、気配といったような「目に映らないもの」をいつも感じさせてくれます。

そのリアリティが、見る人の遠い記憶や、郷愁、憧れ、儚さ、切なさといったあらゆる感情を呼び起こし胸をキュンとさせるのでしょうか...


日々の生活の中で何気なく流れ消えて行く時間。

その二度と戻れない愛おしき刹那を、永遠のものとして残しておきたい...

野寺さんのそんな本能的な衝動、見守るような優しさを感じる印象的な写真の数々。

この機会にぜひ間近でご覧になってみては如何でしょうか?



詳細案内•ご予約はこちらまで→巣巣HP (www.susu.co.jp)



2010.11.06 リリース 『ワルツの夢』by YURI

JUGEMテーマ:音楽


<ワルツの夢 〜 YURI >

2010.11.06 ON SALE !











YURIさんの最新作『ワルツの夢』が、いよいよ本日11/6からリリース開始。

江口はアレンジとYURIさんと共に共同サウンドプロデュースをさせて戴きました。

今回は通常のバージョンの他に、ピアノとチェロだけのシンプルなアレンジバージョンも同時リリース。


------------------------------------------------------------------------------------------


『ワルツの夢』の曲紹介


『ワルツの夢』

オリエンタルで郷愁を誘うメロディと、誰しもが心の中に持っているインナーチャイルドに直接語りかけるような歌声。 寂しさ。黄昏。夢。あこがれ...。
オーケストラによる万華鏡のように変化するシーンが、おとぎの国か遠い異国のパレードの列に迷い込んだような感覚にさせる魔法がかった幻想的マイナーワルツ。


『ワルツの夢〜Piano version』

印象的なイントロから始まるピアノのリリシズムとは対象的に、敢えてシンプルなラインをキープし続けることで切なさを募らせるチェロ。
シンプルな編成だからこそ生きる、伝えたかったダイレクトな感情がそこにあります。


YURIさんのご紹介

気鋭のボーカリストとしてのご自身のアーティスト活動だけでなく、作曲家としても愛内里菜さんやyukinoさんなどへも楽曲提供してきた優れたメロディーメイカーで、現在数百曲という未発表のストックがあるというYURIさん、益々今後のリリースが楽しみです。


 YURIオフィシャルサイトはこちら→http://yuri-web.com/

『ワルツの夢』はインターネットダウンロードのみの限定配信です。

ダウンロードの詳細はこちら→https://www.vibirth.com/artist_detail/YURI




続きを読む >>