2008.08.31 Sunday 10:08
ここにしかないもの
一昨日から長崎に里帰りしてます。
久しぶりに長期休暇で里帰りした長男に向かって言った母のひとこと...
「大丈夫?仕事なくなっちゃったの?」
(ガクっ。。。)m(_ _)m
、、、マイっちゃうよなぁ、、、(-_^;)
でもそう言いながらも、とても喜んでいるみたい。
一日遅れの誕生日を家族のみんなが祝ってくれました。
思えば、18歳の誕生日を迎えた二ヶ月後に、独り先に旅立った妹の、
有に倍以上の年齢を生きてる事になります。
あの時、妹の遺影の前で誓った約束は、まだまだ遥か遠くにあるけれど、
昨日より今日、今日より明日と、一歩一歩、確実に夢に近づいてると思う。
それも、妹や家族、大切な人達、こんなにたくさんの仲間、ブログを見に来て下さる皆さんといつも一緒に。
日々感動し、みんなと共に、"そこ"へ向かう喜びを強く感じながら、どんなときも今が一番幸せだと思える。
長崎に18年、関東(千葉・東京)に18年。
そしてこれからの新しい18年へと歩みだしてのこの夏。
親友や近しい人達は、それぞれに人生の転機を迎え、
病気や仕事や人生の大きな壁と向き合い、それぞれに新しい挑戦を始めた。
不思議な事に時期を同じくして僕も、関わっているプロジェクトの全てが
同時にピタリと一段落した。
いつも慌ただしく仕事に励み、立ち止まる事なんて、
もう何年もなかったこと。
あぁ、これって神様のプレゼントなんだな!...ってすぐ解った。
特にこの18年というのは僕の想像を遥かに超えた年月で、良い事も悪い事も、まるでドラマの世界のような出来事が次から次へと巻き起こって、
そこから振り落とされないようにするだけで一生懸命だった。
ふと気がついたらあっという間に18年。
人生万事、塞翁が馬。
たくさん泣いて笑って本当に中身の濃い、あっと言う間の年月だった。
今あるそれを大切に、目の前の事をただ一生懸命にやって来ただけ。
それをみんなが助けてくれた。本当に僕は恵まれていると思う。
ここで迎えた節目の誕生日、このまま何となく前に進むのでなく、
ここで一端立ち止まり、しっかりと自分自身と向き合って、
心と体に新鮮な元気を満タンに充電して、次の人生へ踏み出しなさいと、
そう言われてる気がした。。
そうなんだ。
何年ぶりかに再会した友人達との時間も、ご飯食べながらの長話も、
新天地へと旅立つ親友の見送りも、このロングバケーションなしでは
けして在り得なかった。
休みを取ると決めてから、やっぱり幾つかまた仕事の依頼を頂いたけれど、いつもなら休み返上で優先させる仕事も、今回だけは泣く泣く全てお断りして、後ろ髪を引かれる思いの中、半ば強引に思い切った長い休みを取った。
でもね、どこかこういうの、大事な気がしてる。
自分の為にも家族の為にも。
こんなにゆったりとした時間の流れって、ホントにひさしぶり。
生まれ育ったこの家で、家族みんなで笑って食事するのも、ホントに久しぶり。
以前は、この当たり前の生活が、いつまでも当たり前にあるものだと、
どこか安易に考えていた。、、、妹のことがあるまでは。
ネットも繋がらず、何がある訳でもない田舎での時間。
ない事づくめのこの街の、世界中探してもどこにもない
"ここにしかないもの"、掛け替えのないものを、
ただただのんびりと贅沢に満喫してます。
久しぶりに長期休暇で里帰りした長男に向かって言った母のひとこと...
「大丈夫?仕事なくなっちゃったの?」
(ガクっ。。。)m(_ _)m
、、、マイっちゃうよなぁ、、、(-_^;)
でもそう言いながらも、とても喜んでいるみたい。
一日遅れの誕生日を家族のみんなが祝ってくれました。
思えば、18歳の誕生日を迎えた二ヶ月後に、独り先に旅立った妹の、
有に倍以上の年齢を生きてる事になります。
あの時、妹の遺影の前で誓った約束は、まだまだ遥か遠くにあるけれど、
昨日より今日、今日より明日と、一歩一歩、確実に夢に近づいてると思う。
それも、妹や家族、大切な人達、こんなにたくさんの仲間、ブログを見に来て下さる皆さんといつも一緒に。
日々感動し、みんなと共に、"そこ"へ向かう喜びを強く感じながら、どんなときも今が一番幸せだと思える。
長崎に18年、関東(千葉・東京)に18年。
そしてこれからの新しい18年へと歩みだしてのこの夏。
親友や近しい人達は、それぞれに人生の転機を迎え、
病気や仕事や人生の大きな壁と向き合い、それぞれに新しい挑戦を始めた。
不思議な事に時期を同じくして僕も、関わっているプロジェクトの全てが
同時にピタリと一段落した。
いつも慌ただしく仕事に励み、立ち止まる事なんて、
もう何年もなかったこと。
あぁ、これって神様のプレゼントなんだな!...ってすぐ解った。
特にこの18年というのは僕の想像を遥かに超えた年月で、良い事も悪い事も、まるでドラマの世界のような出来事が次から次へと巻き起こって、
そこから振り落とされないようにするだけで一生懸命だった。
ふと気がついたらあっという間に18年。
人生万事、塞翁が馬。
たくさん泣いて笑って本当に中身の濃い、あっと言う間の年月だった。
今あるそれを大切に、目の前の事をただ一生懸命にやって来ただけ。
それをみんなが助けてくれた。本当に僕は恵まれていると思う。
ここで迎えた節目の誕生日、このまま何となく前に進むのでなく、
ここで一端立ち止まり、しっかりと自分自身と向き合って、
心と体に新鮮な元気を満タンに充電して、次の人生へ踏み出しなさいと、
そう言われてる気がした。。
そうなんだ。
何年ぶりかに再会した友人達との時間も、ご飯食べながらの長話も、
新天地へと旅立つ親友の見送りも、このロングバケーションなしでは
けして在り得なかった。
休みを取ると決めてから、やっぱり幾つかまた仕事の依頼を頂いたけれど、いつもなら休み返上で優先させる仕事も、今回だけは泣く泣く全てお断りして、後ろ髪を引かれる思いの中、半ば強引に思い切った長い休みを取った。
でもね、どこかこういうの、大事な気がしてる。
自分の為にも家族の為にも。
こんなにゆったりとした時間の流れって、ホントにひさしぶり。
生まれ育ったこの家で、家族みんなで笑って食事するのも、ホントに久しぶり。
以前は、この当たり前の生活が、いつまでも当たり前にあるものだと、
どこか安易に考えていた。、、、妹のことがあるまでは。
ネットも繋がらず、何がある訳でもない田舎での時間。
ない事づくめのこの街の、世界中探してもどこにもない
"ここにしかないもの"、掛け替えのないものを、
ただただのんびりと贅沢に満喫してます。























